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Lyrics


南の島で

っておかれる 放っておけと言う
肝心なとき誰もいない
頼り方 甘え方
どこで学ぶの?
“叫んだら珍獣”

そうなんだろ?

南の島で境界例
南の島で境界例

どれにしても当てはまらない
心理ゲームに陶酔して
自分で見てもこわくなるのは
今なら誰にでも委ねそう

南の島で境界例
南の島で境界例

与えられないでいた
奪えないでいた
空気になろうとしていた

狂えないでいた
向き合えないでいた
南の島にいた
そしてもう戻れない


Melody Maker

「歌う人は良いよね、羽根が生えたみたいで」
君は言うけどどうやって飛ぶのか解らない

悲憤慷慨
不感症
あんた誰?

飛べない羽根は要らない

無くても生きていけるもの
それが「音楽」なら
いつか退化するでしょう
飛べない羽根と一緒に

何にでもなれる様な
耽美なメロディで片付けないで
ねぇ片付けないで
私が聴きたいのは御伽噺じゃない

歌う喜びはどこへいったの?


toy

いよ
どこにも行きたくないよ
どこにいても
ここより温かくはないよ
どうしたらいいの?
でも寒いよ
何も見たくないよ
何も知りたくないよ

暗闇は戦うものじゃない
分かり合うものなんだって
誰かが言ってたよなぁ
捨てられた過ちが
列を成して空に昇ってゆくの
最後まで見ていたいんだ

辛くとも 痛くとも

眠いよ
ずっと眠っていたいよ
泥のようになって
形を失いたいよ
どうしたらいいの?
でも眠いよ
理性を忘れて
土に埋めちゃいたいよ

どうせならこのまま
俺を土に埋めて
忘れた頃に掘り起こしてよ
あとは忘れられるだけの人たちの
消えそうな足音最後まで聞きたいんだ

「待って、先に行って」
そう言うしかなかった
動けない俺は要らないよねぇ
でも置いていかれたくなくって
でも迷惑かけたくなくって

いつも隣にいた心穏やかなその人が
本当は俺の事なんてどうでもいい
そんな事は知っていた
でも寄り添って生きていたい

身体が痒くて冷や汗が出て体温が上がって息苦しくて
あぁ こうして ねぇ
寒さは消えて眠さも消えて
でも苦しくて


The earth looked like a paper dish

惧したことが起きた
俺は生まれ変わってしまった
あの日の細胞全滅して
記憶の淵に消えてしまった

地球丸くなかった
ただの紙皿だった
滲み出して零れ落ちて
後は垂れ流すだけでしょう

奇跡が起きてしまって
頭に地球入ってしまった
世界が宇宙になってしまって
君は宇宙人に変わり果てた

宇宙人怖くなかった
突如にさみしくなった
滲み出して零れ落ちて
あとはだれ落ちるだけでしょう

満月の神話読んで
今宵の月を眺めて分かった
「メッセージ」とか生ぬるいものじゃない
「警告」だということが分かった

戻れない 戻れない 戻れないな
戻れない 戻れない さよなら
戻れない 戻れない 戻して


どうしようもない

ぶ濡れたジーパンを着替えず腐った部屋の中で
悪夢を繰り返し見てる

天国行き電車は乗客の吐いた息で
窓ガラス曇らせたまま
逝く 消えてゆく

どうしようもない夜には
どうしようもないままでいいさ
どうしようもない苦しみに
目を閉じてしゃがみ込むだけ
どうしようもない夜には
どうしようもないままでいいさ
今までに見たこともない
醜態を世界に晒せ

パンコックの夕立のように泣いたってそれはまさに
壁一枚隔てただけだから
夜更かしの猫が聞いてる
居候ねずみが逃げてく
完全一人の世界など ない
この世には

どうしようもない痛みなら
どうしようもないままでいいさ
どうしようもない苦しみに
目を伏せてしゃがみ込むだけ
どうしようもない痛みなら
どうしようもないままでいいさ
今までに見たこともない
醜態を世界に晒せ

どうしようもない夜には
どうしようもないままでいいさ
どうしようもない苦しみに
目を伏せて沈み込むだけ
どうしようもない夜には
どうしようもないままでいいさ
今までに見たこともない醜態を

どうしようもない夜には
どうしようもないままでいいさ
どうしようもない苦しみに
目を伏せてしゃがみ込むだけ
どうしようもない狂気なら
どうしようもないままでいいさ
今までに見たこともない
知らなかった自分自身の
絶叫 絶叫


パラサイト

んとなく 自分は人に救われるんじゃないかって
なんとなく 「助けて」そう口にしてみたんだよ
だけどもう これ以上誰に何を求めるの?って
何もない もうこれ以上してもらえることが何もない ねぇ

二本の足で立ってみる
二本の腕で何か掴んでみる
小さな脳で考えてみる
さっきまでのあれは何なんだ?
二本の足で立ってみる
二本の腕で何か掴んでみる
小さな脳で考えてみる
さっきまでのあれは何?

開き直るなら最初から苦しまないで
独り善がりを見せつけるなら本当に一人で
必要以上に深刻な顔はしないで
「考える葦」所詮文明すべては僕の能力じゃない

二本の足で立ってみる
二本の腕で何か掴んでみる
小さな脳で考えてみる
さっきまでのあれは何なんだ?
二本の足で立ってみる
二本の腕で何か掴んでみる
小さな脳で考えてみる
さっきまでのあれは何なんだ?

出来ないこともあるでしょう
どうしようもないこともあるでしょう
だけど だからっていいの?
どうしようもないままでいいの?
出来ないこともあるでしょう
どうしようもないこともあるでしょう
だけど だからっていいの?
どうしようもないままでいいの?

歌いたいだけ
歌いたいだけ

自分の理想は現実味のないもので
愛されたなら愛されたで蕁麻疹出た
終わりが続いていくような生き方を
いつかやめる時 それこそが本当の終わり

歌いたいだけ
歌いたいだけ
歌いたいだけ
歌いたいだけ


ササクレ

つかは気付いてくれる」っていう
その「いつか」は僕が思う限りで当分先の話で
静かにしてるしかないのかな
君が君自身の感情にしか興味がないうちは

行動が不自然か自然か
頭の中で出来る限り考えてるうちは不自然
眠って思考を減らすしかないのかな
意識の檻の外に逃げるにはもうそれしか

何が「ありがとう」で
何が「すみません」?
ササクレササクレササクレササクレ
何度も言ったって希薄になるばかり
くだらないササクレ
笹をくれよ

疲労や苦労を押し込んで溜め込んで
いつの間にか全ての事情の奴隷となって座り込む
やばいなぁ 辛いなぁ
死にたいなぁ 消えたいなぁ
頭の中で爆発している音を聞いて眠る

何が「ありがとう」で
何が「すみません」?
ササクレササクレササクレササクレ
何度も言ったって希薄になるばかり
くだらないササクレササクレササクレ

ササクレササクレササクレササクレ
ササクレササクレササクレササクレ


ミサイル

も言うことがない
伝えたいことがない
ただ憂鬱なだけで
ただつまらないだけで

誰も恨むことはない
恨むほど関心はない
時々「死ね」と思うくらいで

俺は騙してるのか
騙されてんのか
時々分からなくなることがあるよ

でもいずれにしても
二人がすれ違ってんのは
目に見えて明らかな事実だね

夜空に光が落ちた ミサイルだと思った
真っ逆さまに落ちた流れ星だった
「願い事した?」 隣の人が聞いた
願うはずがないよ
ミサイルだと僕は 本気で思っていたから

生きる屍と 目がくらむ嵐
ジレンマでピザを
歪んだピザを焼こう
何を言っても結局 俺はそうなんだろ
ただ何もかもぶち壊したいだけなんだろう

怒りは悲しみが重なって列を成して
出来た銀河だってことは
たぶん前に聞いたことあるよ
「何もかも許せる」それが俺たちの到達点なら
そんなもんは要らないよ
そんなもんは要らない

許しと救済の歴史の中で
許されたものがあり 救われたものもある
押し殺された感情たちは
どこへ行くの?
どこへ行くの?